電子工作

FEZ Panda - 仮想COMポート&SDカード

今年最後となりましたが、今回はUSBClientの機能の1つCDCクラスを利用してみようと思います。

Pandasd

CDCと言えば仮想COMポート、netduinoの時と同様にシリアル接続をUSB経由で、余計な機器無しで行なってみます。

更にSDカードを接続して、FAT32を扱っていきます。

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Pandaの到着

 

TinyCLR.comFEZ Panda(GHI Electronics)が$19.95という価格で販売されていたので購入してしまいました(netduino買ったばかりなのに…)。
現在は$34.95で販売中ですが、品切れ(2010/10/20)のようです。

fezpanda1

9月下旬に発注して10月中旬に届いたので、約3週間での到着。
発送方法はUSPS First-Class Mail International Packageで、その送料が$7.46でしたので、合計$27.41。請求を見ると84.933円で計算されているので、2300円ちょいとお安いです。

TinyCLR - FEZ Panda

NETMFProjects – FEZ Panda

Microsoft .NET Micro Framework API Reference

GHI Electronics NETMF Documentation

 

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netduinoはじめてみました

なんだか久しぶりですが、先日SwitchScienceさんにて限定でお安くなっていたnetduinoをちゃっかり購入しました。

黒のボディが格好イイのですが、コネクタが青いのがイマイチ…

netduino_title

 

netduino.com - netduinoサイト(英語)

.NET Micro Framework Platform SDK – MSDN .NET Micro Framework(英語)

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HP200LX - 自作シリアルコネクタでMIDI出力

先日ふと仕舞い込んでいたHP200LXを引っ張り出してしまい、何かしらやってみたくなってしまいました。

無改造の4MB機で、32MBのCFカードが刺さったままです。その中にはオカヤ・システムウェアの日本語化キットが入っていて(JKIT)、懐かしいユーティリティなどがいろいろ入ってましたよ。。。

Intel80186

ノスタルジックになりながら悩んでいたことがシリアル端子。小さいゆえにちょっと形状が特殊です。購入当時は他にもいろいろなPDAを使っていたので、用途のなかったシリアルケーブルを購入しないままでした。

当然今は公式には入手できず、今後の使用頻度を考えるとわざわざオークションなどで入手するのもちょっとアレです。

そこで自作してしまいたいのですが、作るからには目的が欲しいところ。今時こんなネタ見る方もいないとは思いますけど、MIDI信号を送信して接続された楽器を演奏させることにしました。

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STM32 - Primer2 レギュレータ修理

L6928D破損x2によりしばし眠っていたPrimer2ですが、LT1963Aへの換装でなんとか(これでいいのかは別として)リペア出来ました!

Lt1963a33

「PS3とLinux、電子工作も」(Todotaniさん)の「STM32 Primer2 レギュレーター死亡(その後)」や「ねむいさんのブログ」(ネムイさん)の「色々直す…」を参照させて頂きました。

本当に貴重な情報をありがとうございましたm(_ _)m

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PSoC - PSoCマイコン・スタートアップ

PSoCマイコン・スタートアップ」(CQ出版社)という書籍を買ってみました!

これ1冊にMiniProgCY8C21434を積んだTarget20基板も付いているというお得な本です。

Psocbook_2

以前「PSoC FirstTouch StarterKit CY3270」で遊んでいたことはあるのですが、使い方がよくわからずサンプルから先のステップになかなか進むことが出来ないでいました。

PICやAVR等のマイコンみたいに調べればそこそこ使えるようになるものとは違い、何の説明も無しに使うには少々敷居が高く、その昔「はじめてのPSoCマイコン」という書籍があり買おうと思った時には既に絶版。著者さんの話では既に内容が古いそうです。

代わりに今は「PSoCマイコン・トレーニング・キット」がありますが、ホビーとして軽くとっかかるにはちょっとお高め。。。書籍部分だけで販売してくれないかなあ。

そこでようやくリーズナブルですぐに始められる1冊がこれです!一連のPSoC本の著者であるパステルマジックの桑野さんも書いていて安心。機会があれば買おうと思ってました。

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STM32 - Primer2

おけましておめでとうございます。

去年買っておいたSTM32-Primer2ですが、新年早々遊んでみました。

Stm32p2

2というからには初代があるわけですが、円形という嵩張る形にインターフェイスも乏しい(ボタン1個に加速度センサーにLCD)もので、出た時は無視しちゃってました。
ペリフェラルに対してARMがオーバースペックというか・・・

2が出ていたのを本当に最近知ったものだから、そのスペック見て早速注文。
先月届きました。

取り敢えず起動まで。

stm32circle.com

STM32 Primer2ユーザーズ・ガイド(私家版)

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Arduino - ArduinoによるAVRライターとATmega328P再換装

以前の記事でArduinoにATmega328Pを換装しましたが、個体差なのかプログラム転送後に自動的にリセットが掛からない状態でした。

IDEが0013になって、ATmega328Pが正式サポートされました。

今回はIDEに付属するブートローダーを利用して、自分のArduinoの問題点が解決できるか検証してみます。

Arduiino_w328p

 

ついでなので、ArduinoをAVRライターとして使う方法があるので、これを利用してブートローダーを書き込んでみたいと思います。

ライターについてはKimio Kosakaさんによる「外付けAVRライタ無しでBootloaderを書き込む」を参考にしますが、ATmega168を対象にしているので、自前で設定ファイルを追記してATmega328Pでも書き込めるようにしました。

また、ライターソフトにはすzさんのBitBang Modeを利用した「avrdude-serjtag」を使用しますので、serjtag-0.3 を予めダウンロードして展開しておいて下さい。
大変有用な情報をありがとうございましたm(_ _)m

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Arduino - SparkFun マイク・モジュール

実は先月スイッチ・サイエンスさんに、SparkFun製のマイク・モジュール(BOB-08669)とDAC・モジュール(BOB-08736)の入荷をお願いしてましてですね、今週頭にそれが入荷したという連絡を貰いました。

そしたらなんと!サンプルとして送って頂けるということで、2つとも頂いちゃいました!happy01
お願いして良かった~

ついでにバニラ・シールドの無料プレゼントですが、時間的に結構経っていたのでダメ元で頼んでみたところ、それも頂けましたnote

Mic_and_dac_module2

アートな写真にちょっと差し替え
元絵は最後

スイッチ・サイエンスさんの担当の方々、ほんとにほんとにどうもありがとうございましたm(_ _)m
SparkFunで取り扱っている商品で、取り寄せて欲しいものがあったら、是非お願いしてみましょう~
貰えるかは別ですけどcatface

せっかくのご好意、頂いた以上は使って恩を返さないと・・・というわけで、引き続きマイク検証をしてみようと思います。
既に前回、ECMはC9767で決定していたところですけど、果たしてそれを上回るものとなるのやら・・・

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Arduino - モノホンTENGUとECM再考

結局気になってモノホンのTENGUを注文し一昨日届きました!
ソフトウェアの進捗が伸び悩んでいるので、今回は息抜きネタです。

Tengu_t1

 

自分でニッチとか言っておいてなんだけど、いろいろな意味で薄っぺらいという所感sweat02
ある意味裏切らない商品なのかも。。。

ボタンとか無いからどうやって他の表情を出すのかと思ったら、思いっきりマイクに息を吹き掛けてやったら変わった。
どうやら、最大レベルが数秒続くと、別の表情に切り替わるようになっているみたい。
なるほど、こういうアイデアは素晴らしい。

でも、すぐに眠ってしまうのには残念。
せめて半固定抵抗かなんかで眠るまでの時間調節が出来るか、オン・オフの切り替えが出来ると良かったな。
どうせUSBで繋ぎっぱなしなんだし。

遊んでいて思ったことは、マイクの感度が意外なほど良い。
じゅんさんの話では、トランジスタ2個でプリアンプが構成されているらしい。
ということなので、やはり分解して検証してみることにした。

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